非移民ビザ申請方法

よくある質問

下記は非移民ビザ申請手続きのステップガイドです。詳細はこちらのページをご参照ください。

注意: 下記手続きはビザ申請料金及び面接が必要な場合に適用されます。郵送申請条件に該当する申請者または外交・公用ビザ申請者は手続きが異なります。下記リンクをご覧ください。

ステップ1: ビザの種類を確認する

申請するビザの種類や条件は、渡米の目的により異なります。こちらのページよりビザの種類を選択して、それぞれのビザに必要な条件について確認して下さい。

ステップ2: 申請書類を準備する

こちらのページの必要書類のチェックリストを確認し、ビザ申請に必要な全ての書類を用意して下さい。

ステップ3: DS-160オンライン申請書を作成する

全ての非移民ビザ申請者は、DS-160オンライン申請書を提出しなければなりません。こちらのページで申請書作成の手順を確認して下さい

下記は大使館SNS親善大使の豆夢(とむ)がオンラインビザ申請書DS-160の作成について丁寧に教えてくれるビデオです。是非ご覧ください。

ステップ4: プロファイルの作成と申請料金の支払い及び面接予約

  • ビザ申請料金の支払いおよび面接の予約をするには、まずオンラインでプロファイルを作成します。
  • 申請料金の支払いが完了し、プロファイル上でレシート番号が反映されたら、面接予約ができます。
  • 面接の日にちと時間を選んだら、確認ページをプリントして、面接日に持参して下さい。

ビザ申請料金の支払いと面接の予約はこちらのページの手順に従い行って下さい。

以下に掲載するビデオでは、ビザ申請料金及びSEVIS料金(F/M/Jビザ申請者のみ該当)の支払いと面接予約の方法を紹介しています。

 

注意: 学生・交流訪問者ビザ(F/M/J)申請者は、ビザ申請料金の他にSEVIS費用の支払いが必要です。ビザ申請の前にお支払いください。ただし、支払いが不要な場合もありますので、詳細はこちらをお読みくださいSEVIS料金支払いはこちらから

ステップ5: 面接

以下に掲載するビデオでは、東京のアメリカ大使館での面接当日のプロセスについて紹介しています。

東京: 米国大使館(東京)での面接の手順

大阪:総領事館での面接の手順解説ビデオはこちらから
福岡:領事館での面接の手順解説ビデオはこちらから

ステップ6: パスポート返却

ビザは面接当日には発給されません。登録された住所にビザが貼られたパスポートが後日返却されます。パスポートを受け取ったら、ビザの記載事項が正しいかどうかを必ずご確認ください。

下記は非移民ビザのB1/B2 ビザの例です。

注:郵送先登録情報が不完全または正確でない場合、書類郵送遅延の原因になります。住所変更及び郵送遅延の主な原因についてはこちらをご覧ください。

ビザの発給について: 提出されたビザ申請が自動的に許可されることはありません。また、ビザの発給を事前に保証することはできません。従って、旅行の最終計画や払い戻し不可の航空券などは、許可されたビザが貼付されたパスポートがお手元に届くまでは購入されないようご注意ください。

ビザプロセスに要する時間について: 面接時にビザが許可された方は、通常面接後、約7日でビザのついたパスポートがお手元に届きます。ただし、全ての方のケースが約7日でプロセスされるという保証はありません。審査にお時間がかかるケースの例として下記のような状況が挙げられます。

  1. 不足書類がある
  2. 領事の判断により追加書類の提出が必要となる
  3. 追加手続きが必要となる。追加手続きについての詳細はこちらをご覧ください。

ビザ申請が必要な方は渡航日までの日数に十分な余裕を持ってビザを申請してください。ビザ申請の審査状況についてのお問い合わせは通常の手続き期間内には控えていただくようお願いいたします。また、提出されたビザ申請が自動的に許可されることはありませんので、ビザのついたパスポートが実際にお手元に届くまでは、変更、キャンセルの出来ない航空券等の手配はなさらないでください。