申請書類の準備 (チェックリスト)

東京、大阪、那覇での申請

札幌・福岡での申請手続きは、こちらをご覧ください。

必要書類のチェックリスト

必要書類は英語以外の書類は翻訳が必要です。翻訳が添付されていない場合は受理できません。

全ての申請者に該当する書類は次の通りです:

DS-160 確認ページ: オンラインにて作成し、確認ページをプリントしてください。

注意:

  • 前回のビザ申請に使用したDS-160は使用できません。
  • 年齢にかかわらず、全てのビザ申請者がDS-160申請書を提出する必要があります。家族と一緒にビザ申請する場合は、家族それぞれのDS-160申請書をご用意ください。

現在有効なパスポート
過去10年間に発行された古いパスポート

証明写真1枚(5×5 cm、6ヶ月以内に撮影した背景白のカラー写真)*2016年11月1日より、眼鏡を着用した写真は不可となりました。受理できる写真と出来ない写真の例:

面接予約確認ページ

日本国籍以外の方:

日本滞在資格の証明(日本在住の場合):在留カードの両面のコピーまたは特別永住者証明証(該当者)

同行家族 (配偶者または21歳未満の子供):

主たる申請者との関係証明:戸籍謄本、婚姻証明名および出生証明など
家族が後日申請する場合は、主たる申請者のビザコピー
申請時に、主たる申請者が米国に滞在している場合には、主たる申請者の米国での有効な滞在資格の証明(I-94のコピーなど)

逮捕暦や犯罪歴がある方:

判決謄本とその英訳

各ビザカテゴリの補足書類は以下の通り:

短期商用ビザ (B1):

在職証明または在学証明 (該当者のみ)
米国の学会に出席する日本国籍以外の方、あるいは、科学(化学)技術関連プログラムに出席する方は、完全な履歴書、すべての出版物のリスト(該当者)、会議主催者からの招待状も提出してください。

*使用人ビザ申請者は追加書類を提出していただく必要があります、詳細はこちらをご覧ください。

観光 (B2):

招待状: 米国に滞在(居住)している方の招待で渡米する場合は、招待者の情報、渡米目的、旅行日程を提出してください。なお、観光の場合は招待状を提出する必要はありません。
財政証明:米国で働くことなしに、米国滞在に要する費用をまかなうための十分な資金がある証明となるもの(例:給与明細書及び預金の出し入れが記載された銀行通帳など)を提出してください。

通過ビザ (C):

詳細な旅行日程: 経由地および旅行日程の概略
最終目的地へ入国する為の有効ビザ: 必要な場合のみ

エアラインクルー/船員 (C1/D) または(D):

エアラインクルー:

雇用主からクルービザが必要であることを明記された手紙

船員:

雇用主からの手紙(雇用を証明し船員ビザが必要であることを明記しているもの)または船会社との有効な雇用契約書

貿易駐在員ビザ(E-1)・投資駐在員ビザ(E-2):

企業、申請者の資格、同行家族の人数が記載された手紙。この手紙には、E ビザに関して 9 FAM 402.9や米国移民法に基づく要件をすべて満たしていることが明記されていなければなりません。特に、申請者は、下記の 9 FAM 402.9で定義されている全ての要件を満たしていることを証明する必要があります。
組織図(申請者をマーカーで印)
最新データの入ったDS-156E Part I、 Part II とPart III、単体財政諸表又は納税申告書(Form-1120)(DS-156Eオンライン申請書はキーワードに「156」と入力して検索してください。)

注意:

  • 面接にお持ちになるE ビザ申請書類は、ホチキスで留めないで下さい。クリップまたはバインダーを使用してください。
  • 一年間に複数の従業員のEビザ申請を提出する企業は、財務諸表または納税申告所を一年に一部のみ提出してください。最新の財務諸表が作成された後もしくは納税申告後に最初にビザ申請する際に提出されることが望ましい。
  • 所有者や従業員のためEビザ申請をする企業はすべて、東京の米国大使館または大阪の総領事館に登録されていなければなりません。所属する企業が登録されていない場合には、E-1登録手続き、またはE-2登録手続きのページをご確認の上、新規登録手続きを行ってください。

学生ビザ(F/M)、交流訪問者ビザ(J):

I-20または DS-2019の原本: 申請者は必ずフォームに署名してください。
DS-7002: J1「交流訪問者」ビザ申請でトレーニングやインターンプログラムに参加する場合には、受入れ機関によって署名されたDS-7002のコピーが必要です。
SEVIS費用支払証明(レシートのコピー):学生・交流訪問者ビザの申請には、ビザ申請料金の他にSEVIS費用の支払いが必要です。ビザ申請の前にお支払いください。ただし、支払いが不要な場合もありますので、詳細はこちらをお読みください。SEVIS料金支払いはこちらから。
財政証明 : 銀行の残高証明や預金通帳原本もしくはスポンサーからの手紙など
科学(化学)技術関連プログラム: 日本国籍以外で科学(化学)技術関連プログラムに参加する方は、完全な履歴書、すべての出版物のリスとト(該当者)、学校からの許可通知・手紙の提出が必要です。
オプショナルプラクティカル・トレーニング(OPT) を申請する場合は、I-20と共にオリジナルのEADカードを提出してください。

報道関係者ビザ (I):

雇用主からの書簡: 申請者の雇用状況(正社員または臨時職員か)、渡米目的、滞在期間等が明記されたもの。プレスカード等報道専門団体の職員であることを証明できるものが必要です。フリーランスのジャーナリストは有効な雇用契約書を提出してください。

短期就労ビザ(H/L)、運動・芸能ビザ(O/P)、国際文化交流訪問者ビザ(Q)、宗教活動家ビザ(R):

請願書受付番号: 請願書受付番号(レシートナンバー)はI-129請願書またはI-797請願書許可通知に記載されています。I-129請願書またはI-797請願書許可通知のコピーを面接時に提出する必要はありません。
雇用証明: 米国の会社からの採用通知、雇用契約書または最近の給与明細

ブランケット L申請者:

  • 申請者の役職名が明記されたI-129Sのコピー 3部
  • フォームはUSCISのサイトよりダウンロードできます。(発行日:06/02/16 これより以前のものは受理できません。発行日はフォーム左下に記載されています。)

  • I-797請願書許可通知のコピー(米国内の系列会社、子会社のリストを含む)3部
  • *注:上記のI-129SとI-797をセットにして、3セット提出してください。

  • 雇用者からの推薦状1部

注)上記以外の書類(会社の年次報告書、財政証明書、パンフレット・カタログ)は提出しないでください。審査の際、必要があれば、こちらから要求します。

ブランケットL請願書を提出するL-1申請者は、500ドルの詐欺防止費用(Fraud Prevention and Detection Fee)および該当する場合は4500ドルの連結歳出法費用を支払う必要があります。これらの費用は現金(ドルまたは日本円)、クレジットカード(大阪領事館でのお支払いはクレジットカードを利用することが望ましいです。)、マネーオーダー(受取人および住所:American Embassy, Tokyo, Unit 9800, Box 114, APO AP 96303-0114)でお支払いいただけます。クレジットカード認証システムが使えない場合もありますので、現金のご用意をお勧めいたします。クレジットカードでのお支払いはドルで請求されます。