SEVIS費用について

学生・交流訪問者ビザの申請には、ビザ申請料金の他にSEVIS費用の支払いが必要です。ビザ申請の前にお支払いください。ただし、支払いが不要な場合もありますので、詳細は下記をお読みください。

2004年9月1日以降発行されたI-20やDS-2019でF-1、M-1、J-1ビザを申請する人。プログラムのスポンサーや第三者が払うことも可能です。

支払い免除対象者:F-2、M-2やJ-2ビザなどの家族用ビザ申請者;米国政府がスポンサーとなるプログラムに参加し、プログラム番号がG-1、G-2、G-3、G-7で始まるJ-1ビザ申請者;詳細は、SEVISのウェブサイトをご確認ください。

  • F-1ビザとM-1ビザ:200ドル
  • J-1ビザ:180ドル
  • 特定の短期交流訪問者プログラム(オペアプログラム、夏期就労・旅行プログラム、キャンプカウンセラー等)に参加する場合は、35ドルです。

詳細はhttp://www.ice.gov/sevis/をご覧ください。

この費用は米国内の国土安全保障省(DHS)にビザ申請前に支払い、ビザ申請の際には支払い証明(領収書)を提出しなければなりません。大使館で払うことはできません。 費用は少なくとも面接日の3日前(休業日を除く)までに支払われていなければなりません。この費用は払い戻しできません。

支払い方法:インターネットで支払いできます。I-901フォームをオンラインで提出し、費用をクレジットカード(VISA/MASTER/AMERICANEXPRESS)で支払います。

SEVIS費用の支払いサイト:https://www.fmjfee.com/

費用を支払った人はインターネットを通じて、SEVISのウェブサイトから領収書をプリントアウトできます。この領収書はビザ申請時に必要となります。費用の支払いについて質問がある場合は、fmjfee.sevis@dhs.govにEメールを送るか(米国)1-703-603-3400に電話してください。

いいえ、必ずしもそうではありません。継続して学校に行く、あるいは同じ交流訪問者プログラムに参加し、かつ学生または交流訪問者としての資格を保持しているなど一定の条件を満たす場合には、ビザを新たに申請する際に再びSEVIS I-901費用を支払う必要はありません。

ただし、新しいプログラムや教科課程を開始する場合は、新たにSEVIS費用を支払わなければなりません。(転校またはプログラムレベルを変更するFビザの学生を除く)。

SEVIS I-901費用を支払った申請者でビザが却下されたため同じビザカテゴリーのビザを再度申請する場合は、SEVIS費用の支払い日から12ヶ月以内であれば(交流訪問者は前回と同じカテゴリーで、かつSEVIS I-901費用が前回と同じ金額または前回の支払い額より少なくなければならない)新たにSEVIS I-901費用を支払う必要はありません。

詳細は、こちらをご参照下さい。