サマーワーク&トラベル

概要

米国のサマー・ワーク&トラベル(SWT)プログラムは、J-1ビザのプログラムの一環で、大学生または大学院生がアメリカでアルバイトと旅行することができるプログラムです。毎年世界中の何千人もの学生がこのプログラムに参加しています。

多くの学生がアメリカ各地のホテル、ビーチリゾート、テーマパークなどで働いています。また、レストランや国立公園で働く学生もいます。もちろん学生はアメリカ50州のうち幾つかの都市や自然を訪れることができます。 SWTプログラムは、アメリカを訪れ、アメリカの文化や人々にふれる機会、英語力の向上、収入、国際的なネットワーク作りの良い機会になります。そして就職活動に有益な体験になるでしょう。

参加資格

SWTプログラムに参加するには、下記の条件を満たす必要があります:

  • 居住国政府から正式認可を受けている大学または大学院で学位取得を目指している、またはフルタイムの学生として在籍していること。学生は夏季休暇以外の期間にこのプログラムに参加することはできません。
  • このプログラムに参加するのに必要な英語力があること。

サマー・ワーク&トラベルの申請方法

このプログラムに参加するためには、まず指定スポンサーを検索し連絡をしてください。指定スポンサーは、申請プロセスを管理し、プログラム参加中の主な連絡先となります。プログラム参加するにはスポンサーに直接連絡をしてください。

最終ステップは、東京の大使館または札幌、大阪、那覇総領事館でのビザ面接となります。ビザ面接の目的は、参加者が参加資格を満たしビザを取得する資格があるかを確認することです。

Jビザ申請に関する詳細は、こちらのウェブサイトをご覧ください。http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typej.asp

サマー・ワーク&トラベルに関する詳細は国務省のサイトをご覧ください。

米国の滞在について

アメリカに入国したら、学生は最長4ヶ月まで滞在が可能です。その期間中最長で1ヶ月間旅行することが可能です。プログラム終了後、学生は自国に戻り学業を続けることが要求されます。

サマー・ワーク&トラベルプログラムで得られた収入は課税されますが、日本に帰国後に返金を申請することができます。