ESTA(エスタ)申請

ESTA申請公式サイト: https://esta.cbp.dhs.gov/esta/
ESTAよくある質問: こちらをご覧ください

ESTAは、米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されました。このオンラインシステムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部で、短期商用・観光目的(90日以下)の目的で旅行するすべてのビザ免除プログラム渡航者は、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインでESTA渡航認証を受けなければなりません。ビザ免除プログラムの利用条件の詳細については、こちらをご覧ください。

ビザ免除プログラム参加国の国籍の方で、2011年3月1日以降にイラク、イラン、スーダン、シリア、リビア、ソマリアまたはイエメンに渡航また滞在したことがある方 (ビザ免除プログラム参加国の軍または正規政府職員として公務を遂行するためにこれらの国に渡航した場合は特例あり)、またはビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する二重国籍者の方は「ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法」をご覧ください。

申請料金

2010年9月8日より、全てのビザ免除プログラム渡航者は、ESTA申請時には、14ドルの申請料金を支払わなければなりません。費用はESTA申請サイトを通してクレジットカードで支払うことができます。

注:無許可の第三者が模倣ウェブサイトを立ち上げ、情報提供料や申請手数料をとっていることに留意してください。これらのビジネスやウェブサイトは米国政府とは一切関係ありませんので、十分御注意ください。

有効期限

ESTA申請は旅行前ならいつでも可能ですが、旅行計画が立てられ次第または航空券を購入する前に申請することをお勧めします。

通常一度認証を受けると米国への複数回の渡航が可能で、2年間有効です。ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効になりますので御注意ください。また、パスポートを新規に取得した、渡航者が名前を変更した、渡航者が性別を変更した、 渡航者の国籍が変更した、ESTA申請質問で渡航者が過去に回答した内容(はい、いいえ)が変更した場合も再申請が必要です。

パスポートの有効期間

米国への渡航者は、通常、滞在期間+6ヶ月間有効なパスポートを所持していなければなりません。しかし、国別協定(Six-Month Club)で定められている「6ヶ月ルール」が免除される国の国民にこれは該当しません。日本は国別協定で定められている「6ヶ月ルール」が免除される国の一つです。よって、日本国籍の方のパスポートは米国入国日から日本に帰国するまでの間、有効である必要があります。

ESTAに関するお問い合わせ

ESTA申請後の状況確認や、ESTA拒否の詳細については大使館・領事館ではお答えできません。ESTAに関する一般的な質問は、米国国土安全保障省(税関・国境取締局)ウェブサイト をご参照ください。また、24時間対応のTravel Communications Center(1-202-325-5120)までお電話でお問合せ頂くか、CBP Info Centerのオンラインフォームにてお問合せ頂けます。

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