日米協会創立100周年に向けて、ペンス副大統領のお祝いのメッセージ

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2017年4月13日

日米協会が創立100周年を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。

米国は長年にわたり、日本との揺るぎない同盟関係、緊密なパートナーシップ、および深い友好関係の重要性を重んじてきました。安倍首相は、ドナルド・J・トランプ大統領が大統領選挙後に会談した初の外国首脳でした。私は来週、副大統領として初めてアジア諸国を公式訪問し、日本を訪れることを楽しみにしています。

日米同盟、そしてさらに広い意味での日米関係は、日米両国民の深い絆に根差し、支えられています。日米協会は、最も古く由緒ある2カ国の交流機関の1つであり、過去1世紀にわたり、日米両国のさまざまな人々の間で、揺るぎない幾多のつながりを育んできました。

日米の緊密な関係の構築で多くの功績を挙げてきた日米協会の皆さまに、敬意を表します。日米協会がこれからの100年、またそれ以上にわたり、引き続き日米パートナーシップの強化で重要な役割を果たされることを願っております。

マイケル・R・ペンス
米国副大統領