ペンス副大統領、インド太平洋地域への関与を強調

米国と東南アジア諸国連合との首脳会議に出席したペンス副大統領。ロドリゴ・ドゥテルテ・フィリピン大統領、グエン・スアン・フック・ベトナム首相、リー・シェンロン・シンガポール首相、プラユット・チャンオチャ・タイ王国首相とともに。2018年11月15日 (REUTERS/Edgar)

6回目となる米国と東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議が、11月11日から15日までシンガポールで開催されました。米国からはペンス副大統領が出席し、米国がインド太平洋地域で目指すものは支配ではなく協調であることと、同地域において帝国や侵略は存在する余地がないことを述べました。