ペンス副大統領、日本での日程を終える

ペンス副大統領は来日2日目、カレン夫人、娘のシャーロット、オードリーと共に空母ロナルド・レーガンを訪れました。米軍兵士と自衛隊員を、「我々の国、我々の価値観、そして我々の生活をを守るために立ち上がり、進み出てくれる」と評し、感謝の言葉を述べました。

午後には、ペンス副大統領は日米の財界人らと意見交換をし、富士山会合のグローバル・リーダーシップ賞を受賞しました。一方カレン夫人と2人の娘は、草月会館で生け花のレッスンを受け、日本文化をさらに体験しました。最後に4人は世田谷で行われた野球・ソフトボール教室に日米の若い選手らと共に参加しました。ペンス副大統領は野球ボールにサインをしたり、選手らに励ましの言葉をかけました。